書店で、FXに役立てるつもりで経済に関する本を読む。

6月23日。天気が良かったので、お昼前から外出。喫茶店でランチをしてきました。それから、お店でショッピング。後半には、書店に立ち寄って本を読みました。FXを始めてから、真っ先に経済とか自己啓発のコーナーに目が行くようになりました。約1時間、興味のある本を読みました。経済ジャンルで、これを読んだら詳しくなれるんじゃないかというものがズラリと並んでいて、どれを読もうって迷いました。日本経済や中国経済の本が目に止まったとき、どうして日本と中国だけなんだろうって思いました。アメリカ経済とかオーストラリア経済とか、世界各国の経済の本もあったら面白いのにって思いました。もしかしたら、私が立ち寄った書店には置いてなかっただけのことで、実際はあるのかもしれません。それで、中国経済の本と、今年の前半に騒がれた原油価格下落に関する本を選んで、イスに腰掛けて読みました。値段は1冊、2000円程で、2冊買えば4000円程。だけど、本には真実の情報があるので、やっぱり価値があると感じる。これを読むと、相場に生きてくるのではないかと思った。FXをやっている人が読みたい本といえば、トレード手法を紹介したものが真っ先に来ると思う。読めば、いくらかの知恵が手に入って、すぐに実践で使う事が可能だから。ただ、勝てるかどうかは別。手法というのは、個々の手法により、合う相場と合わない相場があります。使えるようになるためには、自分で実際やってみて、勝てるようにアレンジを加えていく必要があると思っています。中には素晴らしいものがあるかもしれませんが、探すのは至難の業かもしれません。私は、初心者の頃は、FXと聞くと手法の本ばかり思いつきました。ですが、経験を重ねると、メンタルコントロール、自己啓発、経済の本も使い方によっては、相場で生きてくることがわかってきました。今回読んだ中国経済、原油価格下落についての本は、マーケットをより深く知るために今後役に立っていくのではないかと思っています。世界を広げるために、経済の本を読んだりスマホ 副業に挑戦したりするのがお勧めです。

 

 

95円前半で10回程反発する豪ドル円は奇跡的

 

6月26日。朝からの雨が一段と強くなってきました。相場を天気で表すと、東京時間午前は曇り。すべてのクロス円が前日比マイナスだったのを見て、曇りだって思いました。株式市場がスタートすると、私は日経平均が気になりました。前日の日経平均は90円安で始まって、90円安に近い水準で引けていますので、大丈夫かなぁと思いました。ギリシャ問題があるから、やばそうな感じがしました。思っていた通りマイナスで寄り付きました。前日終値より100円程安く寄り付きました。それが影響して、1時間後のクロス円は円買いで反応しました。11時過ぎには、下落がおさまって円買いが小休止しています。豪ドル円は、95.18まで下攻めしてきました。5分足で連続陰線を出して。豪ドル円に限らず、その他のクロス円もそう。みんな連続陰線。ポンド円に関しては1時間足が下げていても、日足では上昇トレンドです。思いっきり拾うべきは、ポンド円のはず。あと、日足で見ると豪ドル円は95円前半で何度も止まっています。レンジだという事を見越して、思いっきり拾うべきだった。それなのにギリシャ問題とか今の豪ドル円の足元で起こっていることを考えたら、とても拾えなかった。拾うにも、もっと下げたところの方がいいと思った。95.05とか95円割れした位置。待っていたけど、一向に来ない。諦めて、ネットサーフィンを始めると、気付いたころ豪ドル円は95.30。もし拾っていれば5PIPS程取れて、すぐに売れています。方向感がない豪ドル円だけど、95円前半で拾う勇気があったら大抵はうまく行く。方向感がないのは難しいところだけど、実際は95円前半で何度も反発。時間はかかっても95円後半に行く動きをしています。5月からレンジになっている豪ドル円が、合計何回95円前半で反発しているか数えてみると、10回程です。10回も近い位置で反発してブレイクしない相場なんてあったかなぁ?私が見ている限りでは今回が初めて。難しい相場だけど、これほどまでに95円を割らないのは奇跡だと思う。

 

 

値動きが激しい、大人しいについて

 

6月25日。東京時間午後13時30分。午前中高値圏を推移していたクロス円は、午後になって差が出始めています。米ドル円は高値から離れ、安値推移となっています。その他、ユーロ円もポンド円も安値推移をしています。豪ドル円とニュージーランドドル円だけが高値に近い水準を保っています。ニュースをチェックすると、中国に対する前向きな発言が入ってきています。格付け会社フィッチが、中国住宅市場は回復が続いていると言っています。東京時間午前には、中国人民銀行がリバースレポ取引で、350億元を市場に供給したというプラスのニュースが入ってきました。それにより、豪ドル円は堅調に推移しました。そのときと比べると10PIPS程下げましたが、他のクロス円と比べると全然いい方です。東京時間は、高値を更新したり、安値も更新しないレンジ推移が継続するんだろうなと思います。全部がとてもやりにくそうだから、チャートを見るよりも入ってくるニュースチェックやFX記事を読むのに夢中になってしまいます。暇でボーっとしていたときにこんなことを考えました。普段相場でトレードするとき、値動きが激しい、値動きが大人しいなどと判断しています。それ以外にもこの通貨は値動きが激しいとか値動きが大人しいなどと言われているものがあります。一般的にはポンド円やユーロ円が値動きの激しい定番。続いて、ニュージーランドドル円や豪ドル円も、ユーロたちには勝らないにしても激しい部類に入っています。それで、値動きが大人しいと言われているのは米ドル円です。本当にそう言えるのでしょうか。私の答えはノーです。ユーロ円だって値動きの大人しい日もありますし、米ドル円も激しく動くときがあります。値動きが激しい、大人しいというのは平均的なデータであって、絶対とは言えません。基本的にそうだという事です。だけど、言えることは、経済状況が安定している国は穏やかな動きが多くなり、不安定な国は値動きが激しくなります。入ってくるニュースによっても変わってきます。どの通貨も、不安なニュースが入ってくると値動きが激しくなるので、要注意です。

2015/07/04 07:54:04 |
6月22日。月曜日だから相場の動きが落ち着いて、変化があまりないです。ニュースだけは新しいものが次々入ってくるので、読んでいます。黒田日銀総裁の発言が入ってきています。出口戦略を云々することは時期尚早。金融政策は為替レートを目標としたものではない。2%の物価目標の安定持続に向けて十分な手段を有している。出口戦略と聞いて、アメリカの量的金融緩和の出口で市場が不安定になったときのことを思いだしました。噂がたってから日経平均は連日の大荒れで、クロス円はめちゃくちゃ不安定な値動きになり、豪ドル円は100円の高値から10円近く下落しました。金融緩和をやめる可能性があるというだけで市場が大荒れになったのを...
2015/07/04 07:54:04 |
木曜日だから、まだ金曜、土曜日の朝までやっています。で、12時ー14時でじわっとユーロ安になってきています。これは、FXから退場したばかりではあるけれど、売りたい気持ちになります。昨日からずっと横ばい続きで、動きがなくて退屈なレートでしたが、ちょっとずつ動いていて、今晩になったら137円台がありうるかも、という気配がしています。夜中にはさらに売られて136円、しばらく売りがとまらない、多くのトレーダーが大儲けするというシナリオがありえます。どこかでギリシャがデフォルト、120円ー129円台に突入、元手の金額によってはボロ儲けするかもしれない、手元にがっぽり稼げるだけの元手があれば遠慮なく投資す...
2015/06/23 10:34:23 |
当然といえば当然のことなんですが、何かをやろうとしたとき、そこで考えることってのは、やり過ぎないこと。ようするに無理をしない、ということなんじゃないでしょうか。無理というのはいけませんね。これは何事にも言えることでございます。たとえばダイエットなんかをやられる方も多いと思いますが、あれは無理をしてやると体に良くありませんね。どこかしら壊れてしまいます。だから、ムリのないダイエット法というものが注目されるんでしょうね。投資にしても同じことが言えそうです。ついついやり過ぎてしまう。特に株や先物ってのはどうしても金額が大きくなってしまいがちでございますから、その分、損害も大きくなってしまう。怖いです...
2015/06/23 10:34:23 |
なんとなく誰でも理解できるような気がいたしますが、投資というものを考えてみた場合、やっぱり損はしたくありませんから、比較的にリスクが少ないものを選ばれる方も少なからずいますね。これはけっこう大事なことだと思うんですね。だって、今の世の中はそれほど経済的に元気があるとは言えないじゃないですか。あまり声を大にして言うもんじゃないと思いますが、いくらアベノミクスに期待、なんていってみても、正直、実感できやしませんから。だから、投資を始めるときにも、ローリスクローリーターンなんていうタイプのもを探すことになる。もちろん、これとは逆にハイリスクハイリーターンの投資を選ぶ方も確かにおります。ハイリターンは...
2015/06/23 10:33:23 |
初めて「投資」というものをしたのは社会人生活5年目の頃でした。郵便局でTOPIXに連動する投資信託に50万を投資したのがスタートです。2008年の事でした。投資信託はあまり動きがなくしかも購入後日本の景気は緩やかに沈んで行ってしまったのであまり面白くありませんでした。その後、もう少し貯金に余裕が出たことから現物株式に投資するようになりました。自分にとってはこれは動きが分かりやすく面白くなりました。銘柄はだいたい勘だけで選んでいましたが、結構あたり、儲けが出だすようになりました。やがて他の投資にも目が行くようになった頃、CM等でFXがよく宣伝されていました。よし、とりあえずやってみようということ...