95円前半で10回程反発する豪ドル円は奇跡的

FX取引を始まるまでの入門マニュアル

 

朝からの雨が一段と強くなってきました。相場を天気で表すと、東京時間午前は曇り。すべてのクロス円が前日比マイナスだったのを見て、曇りだって思いました。株式市場がスタートすると、私は日経平均が気になりました。前日の日経平均は90円安で始まって、90円安に近い水準で引けていますので、大丈夫かなぁと思いました。ギリシャ問題があるから、やばそうな感じがしました。思っていた通りマイナスで寄り付きました。

 

前日終値より100円程安く寄り付きました。それが影響して、1時間後のクロス円は円買いで反応しました。11時過ぎには、下落がおさまって円買いが小休止しています。豪ドル円は、95.18まで下攻めしてきました。5分足で連続陰線を出して。豪ドル円に限らず、その他のクロス円もそう。みんな連続陰線。ポンド円に関しては1時間足が下げていても、日足では上昇トレンドです。思いっきり拾うべきは、ポンド円のはず。

 

あと、日足で見ると豪ドル円は95円前半で何度も止まっています。レンジだという事を見越して、思いっきり拾うべきだった。それなのにギリシャ問題とか今の豪ドル円の足元で起こっていることを考えたら、とても拾えなかった。拾うにも、もっと下げたところの方がいいと思った。95.05とか95円割れした位置。待っていたけど、一向に来ない。諦めて、ネットサーフィンを始めると、気付いたころ豪ドル円は95.30。

 

もし拾っていれば5PIPS程取れて、すぐに売れています。方向感がない豪ドル円だけど、95円前半で拾う勇気があったら大抵はうまく行く。方向感がないのは難しいところだけど、実際は95円前半で何度も反発。時間はかかっても95円後半に行く動きをしています。5月からレンジになっている豪ドル円が、合計何回95円前半で反発しているか数えてみると、10回程です。10回も近い位置で反発してブレイクしない相場なんてあったかなぁ?私が見ている限りでは今回が初めて。難しい相場だけど、これほどまでに95円を割らないのは奇跡だと思う。

 

 

値動きが激しい、大人しいについて

FX取引を始まるまでの入門マニュアル

 

6月25日。東京時間午後13時30分。午前中高値圏を推移していたクロス円は、午後になって差が出始めています。米ドル円は高値から離れ、安値推移となっています。その他、ユーロ円もポンド円も安値推移をしています。豪ドル円とニュージーランドドル円だけが高値に近い水準を保っています。ニュースをチェックすると、中国に対する前向きな発言が入ってきています。格付け会社フィッチが、中国住宅市場は回復が続いていると言っています。

 

東京時間午前には、中国人民銀行がリバースレポ取引で、350億元を市場に供給したというプラスのニュースが入ってきました。それにより、豪ドル円は堅調に推移しました。そのときと比べると10PIPS程下げましたが、他のクロス円と比べると全然いい方です。東京時間は、高値を更新したり、安値も更新しないレンジ推移が継続するんだろうなと思います。全部がとてもやりにくそうだから、チャートを見るよりも入ってくるニュースチェックやFX記事を読むのに夢中になってしまいます。

 

暇でボーっとしていたときにこんなことを考えました。普段相場でトレードするとき、値動きが激しい、値動きが大人しいなどと判断しています。それ以外にもこの通貨は値動きが激しいとか値動きが大人しいなどと言われているものがあります。一般的にはポンド円やユーロ円が値動きの激しい定番。続いて、ニュージーランドドル円や豪ドル円も、ユーロたちには勝らないにしても激しい部類に入っています。それで、値動きが大人しいと言われているのは米ドル円です。本当にそう言えるのでしょうか。

 

私の答えはノーです。ユーロ円だって値動きの大人しい日もありますし、米ドル円も激しく動くときがあります。値動きが激しい、大人しいというのは平均的なデータであって、絶対とは言えません。基本的にそうだという事です。だけど、言えることは、経済状況が安定している国は穏やかな動きが多くなり、不安定な国は値動きが激しくなります。入ってくるニュースによっても変わってきます。どの通貨も、不安なニュースが入ってくると値動きが激しくなるので、要注意です。

 

 

なぜ今年のポンドは秋以降の時期に下落基調だったか

FX取引を始まるまでの入門マニュアル

 

今年1年は、FXでポンドで売買をしていた方々も多かったと思います。そのイギリスの外貨には、動きの大きさに大きな特長があるのです。少なくとも南アフリカランドなどに比べると、かなり動きが大きくなっているのですね。そして大きな動きが発生するのは、人によっては大きなメリットとも感じているものです。なぜなら短時間で大きな利益が発生する可能性があるからです。

 

そして今年のイギリスの外貨の動きを見てみますと、確かに大きかったと思います。特にその動きが大きくなったのは、今年の秋以降ですね。もともと秋には円高になる事が多いのですが、ポンドもやはり今年は動きが大きくなっていた事になります。そして多くの方々は、なぜその外貨でそれだけ大きな動きが生じているか、よく分からなかったのではないでしょうか。ですが私から見ますと、それだけ大きな動きが生じているのは、ある程度必然だと考えています。なぜなら、今年はヨーロッパの情勢が少々不安定になっていたからです。

 

振り返ってみれば、今年のヨーロッパは色々ありましたね。様々な不安定要素がある事により、ヨーロッパの一部の国ではちょっと大変な状況になっていたのです。ですので今年はユーロなどは、ちょっと下がり基調になっていたのですね。ところでイギリスというのは、もちろんヨーロッパ圏に位置しています。地理的な影響は、非常に大きいのですね。ですのでイギリスでも、やはり不安定なムードが漂っていたのでしょう。それで秋頃になった時には、そのイギリスの外貨も下げ基調になっていたのだと考えられます。

 

このようにイギリスの外貨でFXの売買をする際には、ちょっとヨーロッパの情勢に目を向けるのは大切ではないでしょうか。地理的に近い国々に対して注視するのは、やはり大切な事だと思います。もちろんイギリスの外貨の動き自体に着目するのも大切ですが、隣の国の動きなどにも目を通した方が良いですね。複数の数字を見るのは、FXの基本の1つだと思う次第です。
参考:稼げる副業ならコレがオススメ!毎月○万円を稼ぐ方法

2015/07/04 07:54:04 |
月曜日だから相場の動きが落ち着いて、変化があまりないです。ニュースだけは新しいものが次々入ってくるので、読んでいます。黒田日銀総裁の発言が入ってきています。出口戦略を云々することは時期尚早。金融政策は為替レートを目標としたものではない。2%の物価目標の安定持続に向けて十分な手段を有している。出口戦略と聞いて、アメリカの量的金融緩和の出口で市場が不安定になったときのことを思いだしました。噂がたってから日経平均は連日の大荒れで、クロス円はめちゃくちゃ不安定な値動きになり、豪ドル円は100円の高値から10円近く下落しました。金融緩和をやめる可能性があるというだけで市場が大荒れになったのを初めて経験し...
2015/07/04 07:54:04 |
木曜日だから、まだ金曜、土曜日の朝までやっています。で、12時ー14時でじわっとユーロ安になってきています。これは、FXから退場したばかりではあるけれど、売りたい気持ちになります。昨日からずっと横ばい続きで、動きがなくて退屈なレートでしたが、ちょっとずつ動いていて、今晩になったら137円台がありうるかも、という気配がしています。夜中にはさらに売られて136円、しばらく売りがとまらない、多くのトレーダーが大儲けするというシナリオがありえます。どこかでギリシャがデフォルト、120円ー129円台に突入、元手の金額によってはボロ儲けするかもしれない、手元にがっぽり稼げるだけの元手があれば遠慮なく投資す...
2015/06/23 10:34:23 |
当然といえば当然のことなんですが、何かをやろうとしたとき、そこで考えることってのは、やり過ぎないこと。ようするに無理をしない、ということなんじゃないでしょうか。無理というのはいけませんね。これは何事にも言えることでございます。たとえばダイエットなんかをやられる方も多いと思いますが、あれは無理をしてやると体に良くありませんね。どこかしら壊れてしまいます。だから、ムリのないダイエット法というものが注目されるんでしょうね。投資にしても同じことが言えそうです。ついついやり過ぎてしまう。特に株や先物ってのはどうしても金額が大きくなってしまいがちでございますから、その分、損害も大きくなってしまう。怖いです...
2015/06/23 10:34:23 |
なんとなく誰でも理解できるような気がいたしますが、投資というものを考えてみた場合、やっぱり損はしたくありませんから、比較的にリスクが少ないものを選ばれる方も少なからずいますね。これはけっこう大事なことだと思うんですね。だって、今の世の中はそれほど経済的に元気があるとは言えないじゃないですか。あまり声を大にして言うもんじゃないと思いますが、いくらアベノミクスに期待、なんていってみても、正直、実感できやしませんから。だから、投資を始めるときにも、ローリスクローリーターンなんていうタイプのもを探すことになる。もちろん、これとは逆にハイリスクハイリーターンの投資を選ぶ方も確かにおります。ハイリターンは...
2015/06/23 10:33:23 |
初めて「投資」というものをしたのは社会人生活5年目の頃でした。郵便局でTOPIXに連動する投資信託に50万を投資したのがスタートです。2008年の事でした。投資信託はあまり動きがなくしかも購入後日本の景気は緩やかに沈んで行ってしまったのであまり面白くありませんでした。その後、もう少し貯金に余裕が出たことから現物株式に投資するようになりました。自分にとってはこれは動きが分かりやすく面白くなりました。銘柄はだいたい勘だけで選んでいましたが、結構あたり、儲けが出だすようになりました。やがて他の投資にも目が行くようになった頃、CM等でFXがよく宣伝されていました。よし、とりあえずやってみようということ...